●スクールメニュー....................................
9:00〜 開校式
コーチ紹介・理事長挨拶
9:15〜
・ウォーミングアップ
(ペダリング・スラローム・ダム周回[一周5km])
10:30〜
ロード班:講師:山田隆博
【講議:Q&A形式でのライディングクリニック】
MTB班:講師:山田大五郎/小野寺健
【実技:スラロームコースを走ろう】
11:30〜
ロード班:
【実技:ダンシングの反復によるペダリングスキル向上】 MTB班:
【実技:超むずかしい障害物走に挑戦しよう】
12:00〜 昼食休憩
13:00〜
・ダム周回
(アップ)
・一本橋ゆっくりTT
・200mヒルクライムTT
・ダム周回(クールダウン)
17:30〜 閉校式 |
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講師チーム代表:山田隆博
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西海市自転車教室&NPO法人フレームバンクライディングスクールが長崎県西海市伊佐の浦公園内で行われ、晴天にも恵まれた中、ロード部門のコーチとして参加させていただきました。昨年40名以上集まったと聞いていましたが当日は選挙や同地区の他のイベントとも重なり、、どの程度集まるかと思いましたが、ほぼ当日参加の子供さん方30名弱、ロード部門は8名ということでスクールは始まりました。
まずはウォーミングアップを兼ねてペダリングやコーナーリング、集団走行時のアドバイスをしながらダムを一周(5キロ強)しました。国体選手から女子選手、まだ始めたばかりの方とバラエティーに富んだ参加者です。
その後一人一人にこのスクールに何を望むかを聞いたあと、熊本のスクールでも行ったフォーム固めの軽いギアでのダンシング走行を行いました。
前回でもそうでしたが、何のための軽いギアでのダンシングかということを理解していただきつつ、クエスチョンとぎこちなさで始めた参加者の方も少しずつ慣れてよい感じになったとところで前半終了。
昼食後全員で午前中のアドバイスを意識してダム周回。その後一本橋TTと200mヒルクライムTTを行いました。一本橋は一定の距離をゆっくり走ることで自転車を自在に操る技術を磨きます。脱線したら失格のルールで失格続出の大人がいる一方、うまく力を抜いてゆっくり走り抜ける子供に拍手喝さい。ヒルクライムは2本のタイムトライアルで良い方のタイムを取る方式で行い、これまた一本で音を上げる大人を尻目に3本目に挑戦する小学生がいたことに脱帽。最後にダム周回コースでクールダウン(子供たちはレースのようでしたが・・・・)のあと後半終了となりました。
なかなか初めは遠慮があるのか質問が少なかったことは今回のスクールの反省材料の一つでありましたが、最後の最後では話も盛り上がり、また来年の開催にはもっと内容の濃いものに出来るのではないかと思います。
前回の熊本でのスクールでもそうでしたが、選手として才能がある方が何人か見受けられたことは、今後の楽しみでもあります。今回参加の小学生はちょうど長崎国体時に高校生として活躍することになります。どしどしHPへの書き込みや質問お待ちしてますよ。
参加者の皆様、お疲れ様でした。そしてMTBプロのケン&ダイゴロウ選手、二人のおかげでとても楽しかった。そしてそしてスタッフの皆様、競輪の中野選手。久しぶりに会えた小森先生小野寺さん。遠いところ撮影に来てくださった中野さん、石崎さんとってもとってもお疲れ様でした。 |
特別講師:小野寺健
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今回は長崎県西海市でMTB、ロードバイクのスクールを午前2時間、午後3時間と二部に分け行いました。
僕と山田大五朗選手が指導するMTBスクールに参加してくれたのが小学生〜中学生と言うこともあり、まずは広いヘリポートを使いいろいろなバリエーションのスラローム(4種類)や、ぎりぎり通れるぐらいの障害物を走ってもらい、自転車を操作する基本的な部分を午前中みっちり指導、みんな徐々に慣れていきどんどん上手くなっていく、それと同時に子供達が僕らに慣れてきた所で午前の部を終了。
お昼休みを1時間とり午後の部へ、まず最初に1周5Kmあるダムの周回コースをサイクリング、その中で午前にやったコーナーの曲がり方などを1周通して再確認したりしました。この後にヘリポートの白線を使い5mほどの線の上をどれだけゆっくり走れるかを計測、その後200mほどのキツイ上り坂でタイムトライアルの計測など、プチゲームを行ないました。
まだ時間もあったのでもう1周ダムの回りをみんなで走る事に、するとさっきのタイムトライアルでアドレナリンが出てきたのか、みんな千切り合いを初めプチレースっぽくなってしまった。。。
今回のスクールで子供達が自転車に乗って、自転車を自分の思い通りに動かせたり、出来なくて何回もやり直し、出来た時の喜び、みんなで一緒に走ったときの楽しさを忘れないで欲しいと心から思いました。 |
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