9:30〜11:30............................................
1. ハンドルを持っての手押し
2. ステムを持っての手押し
3. サドルを持っての手押し
4. 直径25メートル程度の8角形の白線上走行
5. 8の字コース上走行
6. スラローム走行
7. 白線上一本橋のスロー走行
8. 対向自転車への連続ボトル受け渡し
12:30〜15:30.......................................
9. 伊佐の浦ダムサイクリングロードツーリング
10. スロー走行タイムトライアル
11. 200メートル上り坂タイムトライアル
PHOTO GALLERY................................................
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講師チーム代表:三浦 恭資
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フレームバンクとしては、初のライディングスクールなるイベントを地元九州で開催。
自然の中にある公園に各自自転車を持って集まってくる子供達、この自転車は必ず子供の頃に手にする子供の移動手段と遊び道具だろう。
しかし乗り方教室は全国でもそんなに多く開催はされていないのが実情。
開催されていても交通ルールだけのつまらないものが多く子供の興味をひかない。 フレームバンクの自転車教室はほんの少しだけ他と違う。そこには夢をかなえた本物の選手達が乗り方を教えるからだ。
オリンピックや世界選手権代表、そして競輪の選手達、皆TVの中で見る事しか出来ない本物の選手達が乗り方を教えるのだ。そこでは経験談と共に、夢や目標を目指せば実際に頂点に立てるという見本を体と目で実際に体験できる。ここに本当に意義があるのだ。
今回はこのような選手やスタッフに囲まれて、ライディングスクールは始まった。 最初はふらつきながらハンドルを取る子供達も時間と共にうまくなる。自転車でこんな遊びも出来るんだと笑顔が耐えない。自転車に乗れない子も適切な指導のもと、わずか数時間でペダルをこげるように、それまでは皆の輪に入れず練習をしていたのに、後半は自信に満ち溢れた表情で皆の後ろを走り、それを見ていた親達も感激。
又、息子に何をさせても「出来ない」と言うし、「私が少しでも手本を」と力を振り絞るおかあさんの姿にはこちらも感激。 そんな子も皆につられて自転車に乗る。
後半の仕上げは競争の原理で、今の教育ではやらない競争。短い坂道を使いタイムを競う、みんなで目一杯ペダルをこぎ競争だ、普段なかなか自分を追い込む事など経験が無いはず、それでもゴールまで力を抜かず踏んでくる。ゴール後ふさぎ込むほど集中する子供や親、まるで運動会のような光景だ。
なかには運動選手としての才能を隠し持つ子供もいる。そのような子供体達が大きくなり 選手として育っていくかもしれない。
今後このような機会を出来るだけ作り子供達選手の育成や親子関係を作る場として活動を続けていきたい。
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