三浦恭資
三浦 恭資
MIURA KYOSHI

NEW! ジュニアが今までに無かった快進撃を遂げた。その昔ジュニアも世界に戦えるレベルにあったのだがこの20年以上衰退していった。 そして2007年以降日本の少年達は世界を相手に戦えるレベルに到達しようとしている、それを助けるのは海外で今まで戦ってきた俺らだ。 昨年イタリアでぼろぼろにやられた日本チームは今年スイスで3位入賞してチーム6位、イタリアでも3位に食いこみ戦える所を見せつける、 今までほとんど見たことが無い日本のジュニアチームは海外チームからしたら脅威。 アメリカやオーストラリアは海外に拠点を置き選手を強化しているが、日本は遥か極東の地から時差を乗り越えての遠征、 しかしスタッフも選手も熱い思いは諸外国の選手以上に強いものがある。 この戦える少年達を何処まで牽引できるか、その為には強化練習と資金力が必要だ、俺達に何が出来るか考えたい。
 
 
緒方伸二
緒方 伸二
OGATA SHINJI

  11月になるとシーズン最後のビッグイベント「ツールド沖縄」が開催されます。 私の地元で練習コースでもあるやんばるの祭典に合わせ、今回はフレームバンクがライディングスクールを開催予定! 名付けて「ツール・ド・おきなわ攻略セミナー」レース参加者を対象にレース攻略のツボや来年への準備を伝授。 レースのリザルトアップに講師も気合を入れてサポートします。日程は11月7日8日10日の3日間。 レース前後にあと少し時間が取れる方、プロ選手らと泡盛で自転車談義をしたい方?ぜひ参加してみませんか。 詳細及びお申し込み方法は近日ライディングスクールページで発表します。
 
 
緒方伸二
緒方 伸二
OGATA SHINJI

  以前もコメントしたことがある「グッドチャリズム宣言」。 私も活動立ち上げイベントに参加させていただいた、 自転車マナーを向上させ車と歩行者と自転車の安全な共存を目指す運動だ。国土交通省も後押ししている。 これに関し、先の内閣人事で谷垣禎一国土交通大臣が就任したことは、 我々自転車乗りにとっては追い風を期待せずには居られない。彼の大臣は自転車を趣味とし、 ロードレーサーで走りまくっているということをご存知の方も多いと思う。自転車活用推進議員連盟の会長さんでもあるらしく、 大臣が本腰を入れれば国交省が推し進める自転車専用帯がある道路もぐいぐい広がっていくはずである。 エコ、ガソリン高騰、メタボ解消、永井選手の銅メダル(おめでとう)など自転車大ブームついに来るか!?
 
 
三浦恭資
三浦 恭資
MIURA KYOSHI

隣の国韓国では高校を卒業するまでは従来の鉄フレームでしか国内レースは走れない。 国際大会ならジュニアカテゴリーでも、カーボンやアルミフレームの使用が許可される。 その国の実力は日本を遥かに上回る。 今回のアジア選手権のポイントの覇者でロードTTを制覇した選手は何とエリート選手より速い最速ラップをマークしてきた。 女子選手もジュニアは1位、2位、3位と独占、エリート女子も昨年まで山岳は弱かったのに今年は3位と5位。 機材じゃないね、やはり練習だ。 近隣諸国の自転車事情はそんなに良くは無い、日本に来るとヘルメットや部品が無いから何とかしてくれと泣きつかれる。 帰国時に色々集め他国の少年少女達に渡したが俺だけの力ではどうにもならない。 今回集めた部品やユニホームを着て練習するのが目に浮かぶ。
 
 
緒方伸二
緒方 伸二
OGATA SHINJI

  普段街道練習で使っているカーボンフレームのロードレーサー(最近はバイク?)を休ませ、 久しぶりに昔作ったスチールのロードで走ってみた。跨った瞬間に違いを感じる。 特にスロースピードからのスタンディングダッシュ(唯のダンシングではない)の掛かりはピストと同じ。 短時間で全力を出し体がしびれるスプリントによりドーパミンがあふれ出す。いわゆるモガキだ。 公道でのトレーニングは、固定ギアの場合安全な場所を選び前後ブレーキを付けていても高速で走るには危険が伴う。 そのためこれはシートアングルを立てスケルトンをピストに合わせた、 ロードレース用ではなくピストのスプリントトレーニング用として作ったロードフレーム。 チューブはプレステージ、長距離走るには当然カーボンには劣るし疲れるだろうが、 一気に加速するダッシュでは市販のレーサーで味わうことができないダイレクトさで力が伝わっていく。 ピスト競技の選手はバンクで体全体を使ってもがいているのでスタンディングのこなしがうまい。 そうはいかない殆どのロードのライダーはスタンディングがぎこちないとスクールで感じていたのも道理である。 フレームバンクでプロ仕様のピストレーサーを手に入れたみなさんは、 街乗り派の方も危険な道路や下りでスピードを競ったりせずに安全運転で走ってくれているはずですが、、 できれば一度レーサーシューズを履いてバンクで0−200ダッシュに挑戦してみてください。 きっと違う世界が見えるはず。
 
 
緒方伸二
緒方 伸二
OGATA SHINJI

  前回コメントを書いた案浦氏に久しぶりに会った。趣味と仕事が一緒になった典型だ。 アメリカの大きな自転車屋で働きながら相変わらず自転車のことばかり考えていて楽しそうに話をしてくれる。 彼の地では子供から高齢者までとても幅広く多くの人が自転車と密着した生活をしていて、 サイクリングツアーやレースも人口や環境の割りにすごい人数が参加するそうだ。 これはアメリカの自転車が安全面における規則に厳しいことも良い方向に発展している要因であることは間違いない。 FBでも最近はブレーキ装着に対する理解が浸透してきたと感じることが多く嬉しく思っています。 今後われわれのスクールももっと沢山開催できて大勢に参加して欲しいが、 反面予算が厳しく理想には未だ遠い。アメリカの慈善家みたいな人がどーんと寄付してくれないだろうか? 本気で期待しています。
MUUR(ミュール)の完成車残り2台となりました。サイズが合う方はお早めにご注文ください。
 
 
案浦攻
案浦 攻
ANNOURA KOH

3月に競輪選手を引退して、 5月にアメリカに移住しました。最初の地に選んだのはテキサス州ヒューストンです。 アメリカで4番目に大きな都市です。広大な平野に街が広がり、どこまで行っても山がありません。 街は完全な車社会です。平日の昼間は、自転車に乗っている人はおろか、歩いている人もいません。 みんな、車で移動します。もちろんサイクリストは、ほとんどいないと思っていました。ところが、 いざ住んでみると、自転車競技は結構盛んで、郊外に自転車競技場(バンク)もあります。冬を除く、 毎週金曜日の夜は、トラックレースの日です。ロードレース、MTBレース、クロスカントリーレースも数多く開催されます。 ロードトレーニングに出て、気がついたのですが、ここの皆さんは、気軽にサイクリングを楽しいんでいます。 無理にドロップハンドルのロードレーサーに乗らずに、フラットバーのMTBや、 コンフォート系の自転車で楽しんでいる人も多いです。ヘルメットを、きちんと被って冬場は、 フロント、テールライトを装着して乗っています。 新しい自転車もバンバン売れていますが、30年近く前のサイクリング車を大事に乗っている人も多いです。 西海岸、東海岸ほどではないですが、南部のこの街も自転車をスポーツとして楽しむ人が増えています。 隣の都市のオースチン(ランス アームストロングが住んでいます。)は、市をあげて、自転車の街にしようとしています。 私は現在は市内のスポーツサイクルショップに勤務しています。来シーズンから、自分も少しづつレースに復帰します。
 
 
三浦恭資
三浦 恭資
MIURA KYOSHI

又新たな年が始まる、物心ついた時から年が変わる1年に1回の短い時間に思いを寄せる のは俺だけではないだろう。願いは努力した者にだけ訪れる、元旦、懺悔をしながら修験道者と共に熊野三山を歩いたことがある、自分の速度で歩くのでは無く人のペースに合わせて歩くことの大変さ、これはその人の目線にそって物事を考えることと同じ、相手の立場で物事を考えると新たな世界が見えてくる、競技者であった自分が普通にこなしてきたことは通用しない。自転車で速く走れなくなり気がつくことが多い事を学んだ。 でも教えることも多い、願うのならチャレンジしろ。勝ちたいのなら耐えろ。後ろを振り向かず前に進め。
 
 
緒方伸二
緒方 伸二
OGATA SHINJI

  MUURピストレーサーへの反響ありがとうございます。残り数台ありますのでジュニアや170センチ以下くらいまでで サイズが合う方、お申し込みお待ちしてます。さて、他のフレームは毎月一週間程度の購入申込期間を設けていますが、 これは担当がレースの合間に他の作業と平行しての仕事のため集中した時間しかとれず止む無くこうなっています。 メールの返信も遅れることがありますが頑張って送りますのでご容赦ください。それと購入希望者の皆さんへもうひとつお願いです。 フレームバンクより当選通知が届いたあとにキャンセルされる方がいますが、注意書きや申し込みフォームに 書いてありますようにこれは極力ご遠慮ください。 抽選に漏れた他の方にも失礼だし、対応にも苦労します。お申し込み時には注意書きを良くお読みになって お申し込みくださいますよう協力お願いいたします。
 
 
緒方伸二
緒方 伸二
OGATA SHINJI

  今年もあと一ヶ月、毎度のことながら慌しくあっという間の一年でした。ライディングスクールもとりあえず今年は終了。 スクールで展示、試乗と活躍してくれたフレームバンクオリジナル「ミュール」のピストレーサー完成車をクリスマスプレゼント? として「購入申込期間」に関係なく先着順で提供いたします。フレームのサイズはリストの4300sと 4700mの2種類。タイヤも装着してあるので今すぐ乗れますが、両タイプとも数に限りがあり、付属するパーツも若干違いますので こちらにお任せいただければ先着順に発送します。フレームバンク特価13万8千円を「送料込み8万円」で。 ブレーキは付属していませんが、ロード用ブレーキを取り付けできます。 ご希望の方はフレームリストの4300か4700いずれかの購入フォームに「完成車希望」と記入してお申し込みください。 こんな価格では絶対手に入らないピストレーサーです。ご注文はお早めに。
 
 
三浦恭資
三浦 恭資
MIURA KYOSHI

ツールド沖縄。コースは市民にしては難コースで85km、坂もたくさん在るが俺はこのコース500回は走った事があり熟知しているから不安は無い。 前日に宿泊したホテルも最高で、日本のレースでは最高クラスで驚き。 早朝辺戸岬に移動して待つこと1時間30分、女子選手が10分前にスタートしてそれを追う形でスタート。 一気に伸びる集団の先頭ははるか前方、一番後ろに居た俺は急加速で先頭を目指すが中々追いつけない。 市民とはいえ練習をしている人も多く速いのに驚いた。 幾ら元選手でとはいえ練習をそれほどしていないから呼吸が苦しい、でも気がつけば戦闘モードでギヤをかけフル加速、 上がりきった心臓はバクバクしているがもはや止められない、もうどうにでもなれだ。 この状態で長い坂に突入して早々に切れた。何人かのジュニア選手からも切れ単独走行、 マイペース走行に切り替えると後方からエリートの集団がやってきた。シマノスキルの野寺がいる。 「野寺、女子に追いつくまで引いてくれ」と頼むと、集団のペースアップ、 30人ほど居た集団は6人に絞られるが当然練習をしていない俺はゴムひも状態で横隔膜が痛い、 選手時代の経験で行くとここで切れると更に試練が待っていることぐらい判る、 あと少し我慢だと言い聞かせ何とか坂を登り前方の大集団に追いついた。だがそこには女子のトップグループは居ない。 集団の中で休み回復を待つ、乳酸が一気に排除され楽になる、ここで小さなアタックに乗り走行しているとマトリックスの橋川が後方から現れた。 後ろにつき一気にペースアップするが、慣れない高回転で脹脛が痙攣し始める、ここに来て練習不足が出始めた、 当初2時間は大丈夫だと思っていたが俺の勘は当たった。 力を温存しながら女子のトップに追いつき、観察しながら最後の坂に突入する。 女子の激しいアタックとレース展開を見ながら徐々に後方に下がる、ここまで見たら最後はゆっくり走るかと速度を緩めた。 すると前方でトラブっている選手発見、何と独走した女子の選手が痙攣している、このままでは肉離れを起こす危険があるので介護する。 選手は何とか回復して走り出すが速い、ゴールまでの10kmをこの女子に引いてもらいゴールした。 又機会があればレースに参加するぞ、今度はもう少し練習をして参加だな。
 
 
緒方伸二
緒方 伸二
OGATA SHINJI

  この時期になるといよいよ冬の始まりを予感させる風が吹き、自転車乗りには汗を流した夏が名残惜しく感じる。 が、沖縄は暑さが和らぎ自転車には最高の季節。いよいよツールド沖縄も間近になりました。 今年のツールはレース後にライディングスクールを開催し、ナショナルチームの監督や、 全国規模のほとんどのレースでオフィシャルメカニックを務めるスタッフがいろんなアドバイスを行う予定です。 ただしこれも質問を投げかけてきた方のみとなります。強くなりたければ積極的な行動あるのみ。 こんなチャンスは滅多にない!「フレームバンク」すごい!自画自賛。 その他の地域でもこの時期一気にライディングスクールが開催されます。 自転車競技にちょっとだけ興味がある方、楽しく強くなりたいと思う方、 そして未来のオリンピック選手達はぜひご参加ください。目から鱗を落とさせます。
 
 
三浦恭資
三浦 恭資
MIURA KYOSHI

自転車に乗らなくなったら、ペダルを上手く回せなくなった。 頭で考えていても体はすぐに忘れてしまう、これは自転車だけに言えることではないはず。 体が成長するまでに神経系の練習は非常に重要だ。自分達小さい頃は自転車で遊びまくり、遊びの中から色々と覚えていったことも多い。 遅く自転車を始めた人でも軽快に走る方法はある。それは出来るだけ継続することだ。 継続して運動を続けると体が引き締まり、遠くまで走っても疲れなくなる。ここまでくれば記録に挑戦だ。 これから寒くなり自転車にはつらい季節がやってくる、その前に常夏の沖縄を皆で走ろうぜ。
 
 
山田隆博
山田 隆博
YAMADA TAKAHIRO

  久々に自転車に乗りました〜!四月に長崎県西海市で行われたライディングスクールのタイムトライアルにて叩き出した散々な結果を踏まえて トレーニングを硬く誓ったにもかかわらず、日々に流されサボりにサボって一度も自転車にまたがる事なく早、四ヶ月。月は八。 事態は元F-1レーサー片山右京氏らと広告代理大手の博報堂によるセッティングのサイクリングに参加しました。 真夏にレッグウォーマー上等!事態の私、やまだかかひろに対し、「元プロ選手なら脛毛を剃れ!!」と 強行主張の共に参加した友人O君の迫力に負け、出発一時間前になりメタボ化の進む足にと決意し、 スネ毛を剃る羽目になってしまいました。まさに八年振りの出来事。 が、しかし電気シェーバーでしか剃った事のないくせ毛のスネ毛にホテルのカミソリは相当厳しく、 毛づまりと格闘しながら約40分かけてピカピカの足に変身しました。 サイクリングと言っても今回このセッションは今後の日本の将来を左右するとてつもないキャンペーンで、 その名も『グッドチャリズム宣言』なるコピーをかかげて今後、大々的に日本全体を変えていこうとする運動の第一歩の日なのです。 多忙なスケジュールでこの日を迎えた右京氏中心にキャンペーンは始まりました。 キャンペーンのプロローグは右京氏の事務所発〜サイクリングロードを走り江の島までの35キロのコースである。 約20名の大集団がゆっくり走ってましたので驚かれた方、迷惑をかけた方もいらっしゃったと思います、すみませんでした。 トレーニング中で抜こうにも抜けなかった方、ガンガン走っていたにも関わらず止まって道を譲ってくれた方、 交差点で止まっていただいた一般車両の方々、ありがとうでした。 わたし、やまだたかひろもヨロヨロしながらなんとか完走しました。 そんな感じで始まりました『グッチャリ宣言』応援してください。私も頑張って応援しますよ〜〜〜!!
 
 
緒方伸二
緒方 伸二
OGATA SHINJI

  自転車事故の増加を受け安全対策を話し合う有識者懇談会というものが開かれているのをご存知だろうか。 国土交通省と警察庁が主となりFBメンバーの片山右京氏も参加しているので詳しく話を聞いてみたところ、 想像以上に問題は深刻なところまで来ている。 確かに歩道を走る自転車と歩行者がぶつかる場面を私も見たことがあるし、 歩行中に後ろから走ってきた自転車に突っ込まれそうになったこともある。 本来自転車は軽車両として車道を走るものだが、レーサーはともかくママチャリママさんが車道を走るのは 狼の群れに羊を放り込むようなもの。早急な自転車専用帯の整備を望む。 またピストレーサーのノーブレーキ走行による重大事故が増え、このままではピストレーサーの公道使用は 認められなくなる勢いだ。何度も訴えるが根拠のない自信からノーブレーキで走るのは絶対にやめてくれ。 競輪選手も公道でトレーニングできなくなるし、せっかく安全に走っているピスト愛好者も大迷惑だ。 もちろんプロ選手が率先して見本となる装備や走りをする必要があるし、 日ごろ危険と隣り合わせで走り本当の怖さを誰より知っているだけに安全の大切さを伝えていかなければならない。 今みんなが自覚しないと日本から自転車が締め出されてしまう。 ブレーキを装着せずに走る「自分の腕を知らない挑戦者」たち、あなたの命はそんなに軽いものですか?

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